読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Mukku John Blog

取り組んでいること を つらつら と

Power BI Desktop 10月アップデートの内容-2

PowerBI

この記事の続きです。
mukkujohn.hatenablog.com

データポイントの除外

グラフ上のデータを選択して、除外することができるようになりました。

下のグラフは、R: Motor Trend Car Road Testsデータセットを使っています。
馬力と1ガロンあたり何マイル走れるかの散布図です。
f:id:MukkuJohn:20161107212554p:plain

このグラフ上のデータポイントを選んで、右クリックです。
f:id:MukkuJohn:20161107212935p:plain

含めないを選択すると、グラフから除外されます。
f:id:MukkuJohn:20161107213427p:plain

除外したデータはフィルターで確認できます。
f:id:MukkuJohn:20161107213455p:plain

Rのカスタムビジュアル

ディシジョンツリーと折れ線のForecast範囲がついているカスタムを使ってみました。
驚きなのが、スライサーや他のグラフと連動するところ

まずはディシジョンツリー。よくあるTitanicのデータです。
R: Survival of passengers on the Titanicと違うとこが年齢に数値が入っているくらい。
f:id:MukkuJohn:20161107221959p:plain

スライサーでmaleを選択します。
f:id:MukkuJohn:20161107222613p:plain
Gender=male部分だけになった!

もうね。。。なんだろうね。驚きしかないです。

次にForecast範囲付きの折れ線。
国連加盟国(全加盟国ではないけど)の出生率かな。(UN birth rate)
f:id:MukkuJohn:20161107222846p:plain

マップのバブルを選択します。
日本のバブルを選んでみました。
f:id:MukkuJohn:20161107223150p:plain
これまた、マップのバブルと連動して動きます。


最後にPower BI Serviceに発行してみました。
カスタムビジュアルは、Power BI Service上では動作していますが、
パブリックアクセスにすると、動作しないみたいですね。残念。

Power BI Service上でのカスタムビジュアル
(画像ですが、、、)
f:id:MukkuJohn:20161107223900p:plain

パブリックアクセス版
→にページ移動して、9ページ目と10ページ目にカスタムビジュアルを配置していますが、、、


カスタムビジュアルのサンプルをダウンロードして
クエリの編集を見てみたところ、、、。
f:id:MukkuJohn:20161107224022p:plain
t-jacobm…


次回は、データ接続先とクエリ編集部分ですかね。